萩の呟き部屋

自分のことを自由につらつらと

ナナシスに感謝を込めて

 

ナナシス追ってて思うのは
曲はいつまでも好きだけど、心の芯に曲が直接刺さる時期は過ぎたってこと。

ナナシスに出会った高校生の頃
上を見れば青空があった。
毎日が輝いていた。
1歩踏み出せばなんでもできる気がした。


あの頃の自分は歌詞や曲をそのまま受け取って前に進む糧にしていました。
高校の部活、最後の県大会前に聴いた「僕らは青空になる」
初々しく恋愛をして「PRIZM♪RIZM」を聴いていた日々


今はどうだろうか?
確かに曲で感情を動かされますが、あの頃のような純度の高いキラキラとは違います。

歌詞の受け取り方も、直接受け取るだけでなく、自分の現状に投影して感情移入するようなことが絶対に増えました。

良い曲を聴いて頑張る、気分をあげる、リラックスするといった方向に少しずつシフトした気がします。

ナナシスは成長し、様々な変化、進化を重ねました。
自分も歳を重ね、様々な変化、成長をしました。
いつか、ナナシスには終わりが来ますし、自分もナナシスから卒業する時が来ます。
でもナナシスと過ごした時間は決して無駄ではありません。

今の自分は過ごした経験や環境、友人や家族、それらと同様に構成要素の1つとしてナナシスを経験として内包しているからです。

「終わりの時」を恐れるのではなく、終わりの時を迎えたときに胸を張って向かい合える誇らしい自分でいたい。
心から思っています。

そしてこんなことを思えるTokyo 7th シスターズが心から大好きです。

本当に、本当にありがとう。
5周年おめでとうございます!