萩の呟き部屋

自分のことを自由につらつらと

ライブで涙を流す経験 ナナシス武道館にて

Tokyo 7th Sisters

Melody in the Pocket

 

お疲れ様でした!最高でした!

終わった直後はTwitterで投稿を無意識に連投して、フォロワーさんのTLを圧迫しました…ごめんなさい。

今回はこの熱量を保持しているうちに感想などを書いていきます。

ナナシスについて語ると自分語りとか色々脱線が激しくなるのであくまで武道館メインです。

t7s.jp

 

 

ナナシスによるナナシスのライブ

今回のライブはナンバリングが消えて、コンセプトライブに転換されていました。

単純にナナシスのライブで楽しむのではなく、ナナシスを体感する素晴らしいライブでした。「Melody in the Pocket」というテーマはキービジュアルと相まって本当に綺麗で、素直にストンと胸に入ってきました。パンフレットを買った方は表紙裏を見てください。泣きます。

私自身様々な他ジャンルアイドルコンテンツに詳しいわけではないのですが、曲と曲の間にちょっと長めのMCパートが入っているライブが多いような印象を受けます。

MCパートは嫌いではないですし、楽しいです。

しかしライブへの没入感という面で見ると、少なからずボルテージが正常値に戻るクールタイムのような存在だと思っています。

ナナシスのライブでもユニット紹介や多少のMCはありましたが、そのほとんどが「曲に繋がるもの」だったため、ボルテージは継続

別ユニットへの「ライブの受け渡し」の演出が本当にスマートで最高でした。

全部よかったですが、やっぱりNI+CORAのGirls Talk!!のコール音の演出は唯一無二の存在、会場全体の一体感が尋常じゃなかったです。

それとQOP!ステージ中央にドラムセットとマツリさんがドーン!!

モカたちとのやりとりを見てて、MCがマツリさんで本当によかったなあと、

QOPのボイスドラマ「女王たちの午後」を思い出して感動していました。

あと全体的にダンスがエグすぎる。見ててめちゃくちゃ楽しかったです。

 

ライブで涙を流すという経験

私自身、「本当に泣いた」という言葉自体は度々使います。

しかし実際には涙を流す「泣いた」ではなく、熱狂や感激からくる異常なほどの盛り上がりを指すことが多く、イメージでは心は大号泣、脳は狂乱というかんじです。

しかし今回の武道館ライブでは、実際に涙を流しました。

初めての経験です。

泣いたポイント厳選

1.開演前のSparkle☆Time!! 

ウルっときました。みんなでクラップ…一体感がヤバい…。私自身、地元などの友人にナナシス好きがおらず、なかなかに肩身が狭かったのですが、こんなにもナナシス好きな人が…と、人でいっぱいの武道館を見て感動しました。

2.Le☆S☆Caが登場した時

涙流しました。Le☆S☆Caが本当に本当に大好きなんです…ユニットのバランスが最高。YELLOWの途中でペンラ振るのを一時断念する程度に心にキてました。今後一番大好きなBehind Moonをライブで聴くような機会があれば、膝から崩れ落ちそうです。

3.シトラスは片思い

ウルっと来ました。実をいうとCi+LUSは出た時が金欠だったため、未だにCD買ってません。そのため曲への思い入れという面ではナナシスの楽曲の中では一番低かったです。しかし至る所からあがるマコトとアユムへの湿り気を帯びた絶叫を聴いているうちに、「愛されてるなあ」という感動に心を支配されてウルウルしてました。こんなに可愛い曲で泣けるとは…

4.またあした

涙を流しました。アツいアツい告知から一転、ステージ中央に登場したハルのソロ。何人かは叫んだりすると思ったのですが、会場が一体となり視線はハルへ。そしてせりあがったステージ横に「またあした」の歌詞が表示され、会場全体で合唱。「ハル」「一体感」「またあした」この三点の融合により涙をこらえることは無理でした。台詞があってナナスタのみんながでてきて…

 4´.ハルの存在

現在の世の中、アイドルコンテンツはかなり多く若干飽和状態ですが、その中でもナナシスは異色の存在だと思っています。

その最たる例が、アイドルという存在が過去のものになっているという点です。

ゼロからのスタートどころか、マイナスからのスタート

そんな背景のなか、集まったのがナナスタのメンバー。

そして始まりのメンバーであるハル

推しを定めていようが、支配人の原点には必ず「ハル」がいるのです。

そりゃ泣く。

 

アンコール 

他ジャンルにいる友人にライブのことを話してすごく驚かれたことが、ライブでアンコールがなかった件です。

結論から言うと、私はむしろその点は良かったと思っています。

ナナシスというコンテンツを演出や流れで綺麗に表現、そして大歓声の中演者さんの退場、中央モニターによるステージから退場した後の演者さんたちの中継映像で最後にハルとムスビが締める。

本当に綺麗だった…。

セトリや演出がアンコールありきにならないので綺麗に燃え尽きられる。

 ありがとうナナシス

コンテンツはどんどん大きくなっていきますが、挑戦的な試みをドンドンしていく前のめりな姿勢は変わっていないと思います。それでいてコンテンツと真摯に向き合っていることが感じられるし、原点的な部分は不変。

本当に一歩一歩歩いている感がたまらなく好きです。

4thも楽しみにしています!!!!!!!

第七回総選挙お疲れ様でした!

 

・総選挙を終えて

こんにちは!

一ノ瀬志希、イヴ・サンタクロース担当の萩です!

 

第七回シンデレラガールズ総選挙

 

お疲れ様でした!

ウサミンおめでとうございます!

 

志希は全体6位!属性2位!

めちゃくちゃ頑張ったよ!!お疲れ様!

 

でもって茄子さんもおめでとう!

もともと魅力的過ぎて

「あれ、声なかったんだっけ」と割と真面目に混乱しました(笑)

 

順位に関してはそれぞれPごとに思うことがあると思いますが(イヴぅ…)

デレマスの熱量を各所から感じたお祭りイベントでした。

ダイマとか眺めるの最高に楽しかったし

声無しアイドルの魅力に気付いたデレステPとかも目の当たりにして

情報発信の大切さを感じました。

 

昨年の私はというとログイン勢だった、

モバマスを投票のために動かし

当時唯一の担当であった志希に全ツッパ

150票ほど入れられたことに大満足していました。

 

今年はというと全ツッパせずに楽しく投票させていただきました

基本的に報酬は無理なく確保して

ガチャを時々回す程度

票数分配はというとこんな感じ

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なんと500を軽々と超える投票ができました!

モバマスでプロダクションに入ってハマってから成長したよ…

うちの24コスペア紗枝と志希には本当にお世話になってる

 

・ちらつく本音

さて、そんなこんなで大満足で終わった総選挙…

と言いたいが本音はやっぱり悔しい

志希に関しては本当に健闘したし結果も出した

それでも「6位」という数字を見ると

あと少し…という貪欲さが若干ちらつく

 

イヴに関しては本当に本当に悔しい

あんなに魅力的なアイドルなのに多くの人の目には触れない所で終わってしまって…

イベント内で明確に「自分の曲が欲しい」と言っているイヴ

その願望を叶えさせてあげたい…

 

それでもって

大きなイベントの後は必ず燃え尽きて、

モチベーションが若干落ちる。

しかしデレマスに関しては全くそんなことはない

むしろ

うちの担当が最強

これからもプロデュースしたい

という気持ちが湧いてくる

私がデレマスの沼に落ちたのは昨年の静岡公演からなので

ここまでの気持ちを抱くのは初めてだ

 

・なぜ私はプロデュースを続けるのか

アイマスジャンル新参な私には純粋な疑問があった

他のジャンルは基本勢いに波があり、落ち着く時期がある。

しかしアイマスジャンルは良い意味で落ち着かない

その疑問は完全に解消された

 

以下持論

アイマスというジャンルは他のジャンルよりも交流が多いうえに

年齢層に幅があり、母体も大きい

私たちはアイマスを通じて年代、国籍、性別の壁を越えて交流するという「趣味」の強みを最大限体験できるのだ。

そして交流をするたびにコンテンツ内外に関わらず多くの発見や体験を得ることができ「自己」の周りの世界が充実していく。

一般的にはサブカルジャンルに属するコンテンツでありながら

現実と仮想両面でアクティブに動く新鮮さと、

他人と関わるという本来であれば多くの現代人がためらっていた行為の喜びを一度知ってしまえばそこは底なし沼

もう抜け出すことはできない

 

これからもPとして活動していきます!

機会があればよろしくお願いします!

 

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結果発表直後に見たMV

最も票入れた5名による最も思い入れのある曲エバモ

 

イヴ・サンタクロースというアイドル

総選挙真っ只中ということで
文章書きたい!
そんな思いが深夜に爆発しました
初書きです!
ここに出てくるイヴの設定とかは公式設定のはずです。一応調べながらやってた

↓載せ方わからなくてGoogleドライブにPDF


https://drive.google.com/file/d/1qu2mbgwZbASTBQ1AyYvpO6tZcdEw7zSq/view?usp=drivesdk

一時創作と二次創作の狭間で

 

こんにちは!萩です!

いつもデレマス(時々ナナシス)について

ちまちまと書いてきて

読み手も主にプロデューサーさんや支配人さん

を想定していました。

しかし今回は自分なりに思うところがあったので

今までの内容とは全く違うことを書くことにしました!

 

コミティア123

オリジナル限定であるコミティア

売り手側として初参加してきました!

コミケや各種オンリーもよく一般参加していますが

同人即売会としてはコミティアが一番好きで、

絵を描くようになってから

いつかは売り手側として参加したいと!

 

肝心の売り物はかなり拙いものでしたが

自分の好きな獣耳を詰め込み

どうにか形にしました。

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結果から言いますが

ミニ原画は1つも売れず

イラスト本は4部の頒布でした。

(20部刷ったのは内緒)

 

まあ世知辛いなあ…と一瞬しんみりしましたが

普通に考えて同じ値段で別の神絵師さんの本が売っているので

これが売れるわけないよなあと

 

しかしこのコミティア参加は

そんなことも吹き飛ばすくらい刺激的な経験でした。

まず売れる売れないの前に

見ず知らずの人が、手に取って見てくれる

人によってはその場で感想を言ってくれる

人によってはお喋りをしてくれる

これが嬉しくてたまらない

比喩なしに泣きそうでした!

 

そしてFFさんが遊びに来てくれた!

自分は絵をあげるペースが凄く遅く

積極的にリプライをしたりする方じゃないので

自分でいうのもなんですが、かなり存在感薄目です。

そんな自分の所にもFFさんが遊びに来てくれた…

差し入れも持ってきてくださり感無量

いい経験でした…

 

それからイラスト本を購入してくださった方

感謝しかありません

本当に励みになりました!

実際に自分の作ったものが「購入される」

という経験は実際に経験しないとわからない喜びがありました。

 

そんなこんなでコミティア123は無事終了

間違いなく自分にとってかけがえのない経験になりました。

 

二次創作について

自分は基本的にTwitterのアカウントを2つで使い分けていて

片方は一次創作、絵アカウント

もう片方はデレマスやナナシスなどの趣味アカウントになっています。

 

コミティアが終わってからというものの

趣味垢の方で色々動くことがあったため、

一次創作用の垢を放置して

趣味の方の垢に没頭していました

その過程で絵もたくさん描きました。

 

デレマスでは「名刺交換」

という文化があるため

名刺用にイラストを描きたくなるし

交換したときにその場でコメントもらえたりするのが

嬉しくて嬉しくて…

どんどん新しい名刺を作りました

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また、オリジナルではない既存キャラであるため

いつも通り絵を描くだけで

オリジナルとは比べ物にならないほど

ふぁぼRTがたくさんつきます。

特にこの前、デレマスの黒川千秋さんの誕生日絵として

この絵を流したのですが

普通に100近くふぁぼがついて驚愕しました

(いつもは5ふぁぼとか)

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そりゃ反応もらいたいし

もらえればもらえるほど嬉しい

それに同じキャラクターを好き同士で関われるのも嬉しい

それでもある時

自分の心の片隅に

「評価されたい」という欲が大きくなるのを感じるようになり

それでいいのかと悩みました。

そもそも自分はなんで絵を描き始めたのかという所まで遡りました。

 

自分の今後

 

そもそも自分が絵を描きたいと思ったのは

Twitterで○○おめでとう!とか○○良かった!

などのコンテンツに対する感想や感謝のイラストを描いている

絵師さんたちが羨ましいと思ったから

 

でも実際に絵を描くきっかけになったのは

コミティアで自分の世界を好きなように表現している人たちを見て

楽しそうだと思ったから

そして現地で透明水彩セットを衝動買いしたから

 

そもそも目標ときっかけが噛み合ってなかった…

そりゃ色々悩んでも明確な答えは出ないよね

 

ものすごーく当然のことですが

自分の「好き!」をブレない軸として

一次二次関係なくどんどん自由に描いていこう!

アカウントの浮上率が時期によって偏ったりするけど

知ったことか!(笑)

 

そもそも技術が伴ってないのに悩んでる暇なんてない

自由にかくぞー!

 

みなさんこれからもよろしくお願いします!!!

 

四周年ありがとう!それとこれからもよろしく。

Tokyo 7th Sisters

四周年おめでとうございます!

かなーり昔から触れてるけど…ゲームにハマっている…

というよりもナナシスというコンテンツにハマっているというのが正しいかな。

でも音ゲーもかなり良くなって!周りにも始めた方がチラホラ!

いやー、嬉しい!!

 

ナナシスといえば個人的には楽曲テキスト!

この二点がものすごい強みだと思っています。

楽曲の良さはとりあえず置いといて…

一曲一曲に込められた熱量!

ゲーム内とのリンク!

ナナシスは本当に自分たちと同じリアルな世界に息づいています…

テキストもノベル形式のゲームかと思うほどの文量!

自分はじっくりと考察するほうではないのですが、

それでもこの情報量は純粋にありがたい!楽しい!

 

そしてここからが本題

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この素晴らしすぎる本に触発されて

「ああああああああ!楽曲の思い出話語りてえ!!」

となり、今回ブログを書いたのです。

考察でも何でもない思い出話です!

特に思い出深い楽曲たちを7曲に絞って

おぼろげな記憶を頼りに時系列順にいきます!

よろしければお付き合いくださーい!m(__)m

 

 

1曲目 PRIZM♪ RIZM

自分にとってナナシス始まりの曲です。

当時、音ゲー大好きでとりあえず手を出しまくる友人がいたのですが

その友人がナナシスをやっていたのを見てこの曲を知りました。

電子音全開ですごくBGMみたいなメロディーですが

歌詞がめっちゃ聞き取りやすい!!

めっちゃ歌詞良い!!!!

歌詞が良くて好きになった曲って何回聴いても最後まで聴いちゃうよね

いつ聴いても変わらず最高

最後の

「キミのステキな横顔見てる」で泣ける。

アガるし泣ける、色々な顔を持った曲だと思います。

 

2曲目 オ・モ・イ アプローチ

ナナシスでオススメの楽曲教えてって言われたら

好きな音楽ジャンル関わらずとりあえずこの曲は入れてます。

あからさまにアガる曲調じゃないけどめちゃくちゃアガる

最近の人だと米津玄師とかが「地味盛り上がる」

みたいな表現されてるの見たけど割とニュアンスは同系統かと

まあゴタゴタ言う前にそもそもニコラが最高です

美しすぎる!

 

3曲目 僕らは青空になる

PRIZM RIZMみたいな曲から入り、

SiSHとかKARAKURIとか自分の好みにぶっ刺さる曲が多かったこともあり

ナナシスがそもそもアイドルコンテンツだったということを忘れていました

それを思い出させてくれたのがこの曲!

超爽やか!!超王道アイドルソング!!超青い!!()

FUNBARE RUNNERとも迷ったけど確かこっちの方が先だったよね?…

奇をてらわないド直球な歌詞!最高です!!

キミと手を繋いでるぅぅぅぅぅ!!!!

 

4曲目 Behind Moon

大好きなんです!Le☆S☆Ca !!

声のバランス、キャラクターのバランス共に最高!!!

YELLOWであんなに爽やかに励ましの曲歌ってたのに…

なんだこの曲は!!(歓喜

アイドルにこの歌詞を歌わせていいのか…

弱い生き様ね、とか…すげえよ…

対話しているようで対話していない

まさにBehind Moonという曲名通り!!

本当に一本作品を読み終えたかのような密度を楽曲から感じます

ナナシスで一番好きな楽曲です

トワイライトと悩んだけど…

あと曲とは関係ないけど

YELLOWからトワイライトまでの流れ、イラストがずるい

レスカのギャップが凄かった!特にトワイライト

自分は特にホノカが好きなんですけど、

いつも笑顔でゆるふわしてるのに…色っぽすぎる!

撃ち抜かれましたね、あれは…

 

5曲目 SEVENTH HAVEN

本当にこの楽曲のインパクトは忘れられない

本当にこの楽曲のインパクトは忘れられない

セブンス=レジェンドという事実を思い知らされましたね

この曲、Twitterでもかなり話題になってましたよね!

誰が聴いても感じることができるほど、

楽曲からほとばしる「挑戦」という意志

この曲から始まり、ライブやセカンドアルバムと

もの凄い勢いでナナシスが大きくなっていったのが

めちゃくちゃアツかったです!

説明不要なレジェンド楽曲

 

6曲目 Winning Day

もともとKARAKURI楽曲は全部好きなのですが

度肝を抜かれました

今までとは違う感じ

ゲーム内で連動していろいろあったのでそれも相まって最高

ライブとかでやったら開幕で死者が出るタイプだコレ

歌詞を見てみると

足掻いてるような部分や

壊れる、堕ちるとかいう単語が何回も出てきて

曲名との矛盾を感じます

極めつけは最後

「そして勝ち誇るの 空のままの心 Winning Day」

あ、この感じディストピアモノのSF小説とかでよく見るやつだ!

勝ちの価値とか定義が曖昧になって虚無感を抱くやつですね

KARAKURI…大好き…

 

7曲目 メロディーフラッグ

最後はWORLD'S ENDとかスタートライン

あたりがくると思っていませんでしたか?w

自分もそのつもりでした!

でもあそこの曲は予告出た瞬間から

ちょっと自分のテンションの上がり方がおかしかったので

全部最高!!(語彙力消失)って感じなんですよね…

ということを言い訳にして、

メロディーフラッグについてはどうしても言及したかった!

というのが本当の理由です。

実は自分は最初期、4Uのことを

「ガールズバンド属性のアイドル」みたいな位置づけをしていました

本当に申し訳ないです(汗)

そういう理由もあり、4Uに目を向ける機会が少なかったです。

そんな中突如現れた単独ミニアルバムと単独ライブの情報

ほんとに3度見くらいしました

そんなやり方ありなのか!!すげえ!!

4Uはナナシスに新しい風を吹かせましたね!

動画でメロディーフラッグを聴いて

「4Uカッコイイ…バンドだ…」 もう即堕ち

夏全開!爽やか全開!めっちゃ励まされる!って感じの曲

所々に感じる

挫折からの復帰や決意

PRIZM RIZMでも同じこと言ったけど

アガるし泣ける、色々な顔を持った曲

唄うように○○する…という歌詞が

ラストで

「そして笑い唄おう 生きるように」

に変化してるとことかグッとくる(気が付くまで10回以上は聴いたのは内緒)

いろいろと難しい考察しなくても

色々なイメージがポンポン出てくる名曲だと思います。

 

 

ダラダラと思い出話を書きました!

いやー7曲に絞るの辛かったぁ( ..)

自分には考察する頭とか、楽曲解説する知識とか

そういう特化したものがない!

でも4周年だし語りたい!

ということで今回の形をとりました。

ナナシスはほんと全楽曲大好きです!

これからも楽しみたいと思います!楽しみましょう!

 

では!読んでくださった方は本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

私の担当の共通点

 

こんにちは!志希とイヴ担当の萩です!

 

私事ですが、近頃デレマス熱がものすごいので

改めて担当アイドルのどこが好きなのかを語って発散したいと思います!

先に言っておきますが、考察的なものというよりも

「私はこう思う!」といったイメージ的なものなので悪しからず..

解釈違いとかおかしいことがあっても許してほしいです。

 

 

突然ですが私は「破滅欲求」というものが大好物です。

引かないでね。

心理学分野でおなじみフロイトさんも破滅欲求を「デストルドー」と名づけて

誰しも無意識化で死に対する欲望を抱えているとかなんとか説明してました。

自己解釈ですがこれは「死は救済」みたいな宗教的な概念とは違うと思っています。

 

自分という存在を客観的に眺め、外界のことは概念的に定義しており

「生と死」、「存在することと消滅すること」の境界線がはっきりとしない。

私は破滅欲求という存在をこのように勝手にマイルド解釈しています。

自殺願望とは違います。ここ重要

よく物語とかで自分の命を簡単にベットしちゃって何かをする的なシチュエーション

よくあるじゃないですか。どちらかというとそのイメージに近いかなぁ...

厳密には違う感じがするけど..

そしてデレマスに登場するアイドルの中で最もこのイメージに近いのが

一ノ瀬志希とイヴ・サンタクロースなのです。

 

志希に関しては破滅欲求という言葉が語られているのをちらほら見ます。

破滅欲求を想起するわかりやすい部分として挙げられるのは

飛び級するほどの天才という経歴、失踪癖、

そしてデレステの「インビテーションダイブ」のセリフなどがあります。

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不穏だし含みを感じる...特に一つ目

 

イヴに関しては破滅欲求、と語るには多少の疑問がありますが、

マイルド自己解釈した破滅欲求には当てはまります。

初登場方法や職業の現実離れ感、

ふわふわ天然枠と思いきや、

台詞から溢れ出る気づかいや頭のよさ、しっかりとした芯...

志希やフレデリカなどと似た掴みどころのなさ、底知れぬなにかを感じます。

f:id:hagituki527y:20180119003748j:plain (まあ天使だし仕方ないね)

 

完全にイメージの話ですが

イヴはある時にふわりと、もともと存在が無かったかのように消えてしまう。

志希はある時失踪したままどこかに消えてしまう。

 そんな不安要素を常に抱えた存在だと思っています。

今自分の手元から離れて目が届かない場所に行ってしまったのならば

次に再び帰ってくるという確証はないのです。

それは二人が自分自身を客観視及び自分を軽視(イヴに関しては他人を重視)しており

自分自身の理念や、やりたいことのためならば

極論ですが「生死という線引き」すら躊躇わずに踏み越えていく人物である

という私の考えに起因しています。

 

 

志希とイヴは非常に魅力的なアイドルであり、

様々な部分に良さがあります。もうね、全部好き。

今回つらつらと書いたのは二人の共通要素として切り取ったほんの一部分です。

もちろん他の解釈や事実との矛盾や違和感が生じると思いますが

私はそれでいいと思っています。

志希もイヴもアイドルであり一人の人間なので、

すべてがプロット化された完璧な存在であるわけがないから仕方ないね、

と受け入れて終わりにしています。

 イメージでも持論でも結構。私もイメージから入っていくことが多々あるので、

よく後から見てみると意味不明なこと言っていたりします...

 

他のプロデューサーの持論とか考察とかダイマとか大好きなので

よく眺めてお勉強してます。

f:id:hagituki527y:20180119020100j:plain 簡易誕生日イラスト

f:id:hagituki527y:20180119014411j:plain 担当アイドルシート最新版   

 

以上、深夜テンションの萩でした!

 

 

  

 

 

私的デレマス楽曲のススメ(アンケ回答)

 

こんにちは!一ノ瀬志希の担当P 萩です!

いきなり内容に入りますが、

この前からモバマスの方でアンケートが開催されていますね。

(まだの人はぜひ!)

その中でアイドルについていろいろ聞かれたのですが、

それと同じくらい楽曲についてもアンケがあってですね…

友人と「自分はあそこ○○って書いたよー」

とか話すのがとても楽しかったんです!

そこで楽曲について素人なりに語りたいなーと思い立ち

この記事を書くに至りました!

アンケの内容をちょろちょろ交えて語ります!

ちなみに私自身は音楽についての知識は持ち合わせていないです

よろしければお付き合いを!

 

1.lilac time

相葉夕美ちゃんのソロ曲

私は元気が出る曲といえばこれです!

歌詞もめっちゃ良いんですけど今回は置いといて…

私自身本当にぼーっとしてると歌詞が頭に全く入ってこなかったり、

一番のサビ終わりで飛ばしたりしちゃうんですよね…

でもこの曲は開幕から終わりまで流れるようなメロディー

良い意味でサビが目立たない曲。

早朝から一曲リピートさえできちゃう!

ミントティーにビスケット時点でもれなく死亡。

担当以外で初めてソロCDを購入しました。

 

2.絶対特権主張しますっ!

パッションジュエリーズ002の楽曲。

ちなみに私は担当関連のCDを集めた後一番最初に集め出したのが

ジュエリーズシリーズのCDです。

私はライブで盛り上がれる楽曲として書きました。

静岡現地に行った当時、コールちゃんとわかる曲が

おねシンとか以外だとハイファイと絶対特権とYPTだけだったんだ…

(それでも楽しめましたが)

楽曲の方ですが、offvocalのを聴くとサビにいろんな打ち込みがあって

物凄く不安定な印象を受けます。

つまり何が言いたいかというと、

歌詞を含め、楽曲の全要素のバランスが神

ぜっ!ぜっ!ぜっ!ぜっ!ぜっ!ぜっ!絶対にっ!(語彙力の消失)

 

3.radio happy

開幕の「ハロー」でみんなを殺す、大槻唯ちゃんのソロ曲。

曲考察とかは置いといて、

個人的に「ザ・夏!」という曲。

凄く綺麗だしポップだしわくわくするメロディーだよね。

おそらくどんなに歌詞が違くとも夏がイメージされるようなメロディーだと思います。

踊りたくなる!踊ろうぜ!

サビで爆発したようにぶちあがるのほんと心臓に悪い()

あ、一応励まされた曲として書きました。lilactimeと迷いました…

4.青空リレーション

ラブデスに入ってた藍子のソロ曲。

「雨上がりには」の入りでもう元気出る。

歌詞聴いてるととりあえず外行けばキラキラした世界見れそうな気分になれる。

現実はそんな綺麗じゃなくても夢見たっていいじゃないか()

え?もちろん通勤中に聴きたい曲ですとも()

自分の中でlilactimeと青空リレーションとradiohappyがめっちゃ競合してる…

後この曲ジブリ系統のほのぼの系アニメとかで主人公たちがエンドロールで

舞台になったいろんな場所を歩いていくみたいな演出がめっちゃ合いそう。

5.Tulip

メンツだけで大興奮なLiPPSの楽曲。

テンションがあがる曲として書きました。

正しいかは置いといて、私の中では

テンションが上がる≠盛り上がる

で、テンションがあがる曲は咲いてジュエルみたいなEDM系(?)よりも2ndSIDEとかみたいなハウスミュージック系(?)だと定義付けてます。

↑このへん知識不足なので悪しからず

まあそんなことごちゃごちゃ言っても全曲テンション上がるんだけどね!

tulipは両方の良さを持ってる(気がする)ので選びました。

うちのウォークマンのダンスフロアってプレイリストに

宇多田ヒカルピチカートファイブmaroon5、Miliとかと一緒に入ってます。

 

6.咲いてジュエル

クールジュエリーズ003の楽曲。デレステの譜面も楽しいよね

私が担当関連以外で買ったCD第一号!しかも静岡の時に買いましたw

生で聴いてみたいなあ

なかば無理やり、つい口ずさんでしまう曲として書きました。

普段口ずさむことなんてほとんどありませんので実質、

ふとした時に頭でリピートされる曲です。

早いテンポ、同じフレーズの連打、キャッチーなメロディー

間違いなくヤバイ曲

夜に車内で聴きたいね

間違いなく事故るけど

7.EVERMORE

永遠に終わらなそうなので最後はコレ!

serendipityparade!!といえば?と聞かれたら私はノータイムでエバモアと答えます。

涙を流す曲です。

4th初披露らしいけれど、5thが初めてな私にとっては

開幕で「ああ、ぼくらの所に楽団がやってきた…」ってなるんです!

「Parade」というワードがものすごくしっくりきます。

どこまでも未来が続いていて、歩みを止めずに進んでいくというメッセージが

歌詞全体からほとばしっていて本当に素敵な曲。本当に素敵。

ありふれたメッセージだと思うけどほんとにグッとくる。

音楽の力って、アイドルマスターの力ってすごいんだと体感できる。

昔はアイマスの曲で泣くということに対して好奇の目を向ける側の冷たい人間でしたが

本当に泣きました。涙が出てくる…

個人的な泣くチェックポイントは

1.歌始まった瞬間

2.一つ目のサビ

3.春夏秋冬のとこ

4.ラストWe are evermore

あとReasonとSeasonのフレーズのとこで

担当がステップ踏んでウインクする姿が脳裏に浮かびあがります。

同じ症状の人絶対いるって

f:id:hagituki527y:20170919205238j:plain←5th後に描いたお疲れ様絵

以上!アンケートの回答まじえてだらだらと語らせていただきました!

まだまだ自分はこのコンテンツに入ってきたばかり!

楽しんでますよー!楽しみますよー!

え…おすすめしたい曲はなんて書いたかだって?

秘密のトワレですとも

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