萩の呟き部屋

自分のことを自由につらつらと

Tokyo 7th シスターズ 4th Anniversary Live!!!!

ナナシス4thライブお疲れ様です!

これを書いてるのは10月22日になったばかりの真夜中。(見出し5つ目の所まで)

寝ようかな、てか身体が寝たがってるなあ…とか思いながらも書いています。

音楽の知識も演出の知識もそのほかの特別な知識も、卓越した文才も無い自分の唯一の強みは今抱えている「熱量」。

それを放出しようと思います。(主に二日目の感想です)

 

・完成したメモリアルライブ

9月に突然投下されたメモリアルライブのアンサーソングである「MELODY in the Pocket」

多くの支配人さんが歌詞やキービジュアルの表情、構図について触れていたように、本当にナナシスからの一つのメッセージを受け取ることができた強い楽曲です。

ナナスタだけのメモリアルからの多くの展開を経て、ライバルユニットや新ユニット、セブンスまでを加えた「フェス」という形式で開催された今回の4thライブ。

一曲目のメロポケを聴いたときにメモリアルからの流れが完成して、新しい「ナナシス」に変わることを感じました。

 ・個人的なナナシスの話

まずここで小噺を。

バンドの曲でも、ボカロでも、アニソンでも何でもいい。

どんなに好きな楽曲でもドハマりしてる時期と少し下火になっている時期があると思うんです。そんな時に「ああ、最近○○聴いてないなあ」となって、「うん、やっぱり良い曲だ、大好き」となる。そんな流れの繰り返しは少なからず経験していませんか?

盛り上がるアップテンポな曲や電波な曲は特にその傾向にあると思っています。

個人的な考えですが、その原因は「曲は曲だから」だと思っています。

曲に対して共感することはあれど、曲はあくまで曲であり、自分の生活や日常とは切り離された存在で、いい方は悪いですが、一方的に投げかけられた楽曲というコンテンツを自由に受け取っているというイメージです。だからライブはどんなライブであろうと現実と非現実の境界線をぶち壊す存在として君臨しており、ぶちあがれます。

でもナナシスは違うと思ってます。

日常の中に溶け込んでいて、曲も特に意識せず何気なーく聴いている。

だからふとした時に新しいモノが見えるし、感動できるし元気になれる。

アイドルでありながらもガラスの靴でも高いヒールでもなく、自分と同じような靴で同じ高さ、少し後ろを当然のように歩いてくれているのがナナシス

バンドのために、アイドルのために命を懸ける!みたいな価値観もあるとは思いますが、ナナシスは日常の延長線上の存在であって、自分自身の日常を全うする中でナナシスに触れるというのが個人的な考えであり、最も「ナナシス」を心から味わえる方法だと思っています。

 

・KARAKURIがそこにいた

ライブの感想です。

エンカした人はうるさいほど聞いたと思うんですけど、心は「KARAKURI!!!!!!!!!あとbehind moon!!!!!!!!!」ってかんじでした。

ナナシス自体は長いですがライブ参戦はかなり最近からなので、生でKARAKURI見たことがなかったです。

聴けましたよ…

アレンジが凄い!!!震えました。「一人の人間」としてのヒトフタちゃんの感情を感じることができました。KARAKURIのエピソードも思い出して泣いてしまった…

あと、まさかあのKARAKURIがトロッコに乗るとは思いませんでした。

KARAKURIがアイドルみたいなことしてることに感動…トロッコの縁にもたれかかって首を傾けるしぐさもほんとにかっこよかった!

全曲披露もヤバかった!!!!!!!

あの時あの場所には確かに秋奈さん一人ではなくてヒトフタちゃんがいました。

 

番外

実はWinning Dayで涙流しすぎて、目をこすってしまいましてね…右目のコンタクトがずれてポロリしかけてたんですよ…

ハルジカのMCの時にトイレダッシュして、人生初のライブ中に会場から抜けるという行為を経験しました。ほんとに粗相。

 

・待望のあの曲たち

KARAKURIとbehind moon、SAKURA、あとそれから星屑シーカーとFUNBAREとCrazy Girl's Beat。

ナナシスで一番好きな曲は?と聞かれたらまず最初に口から出るのは「behind moon」です。3rdの音源CDを聴いては毎回死んで、メモリアルで聴きたいなあと思っていましたが見披露。今回満を持して聴くことができました。レスカの声のバランスの良さが最もよくわかる曲だと思いますし、アイドルらしからぬ歌詞も心にぶっ刺さります。泣いた。

SAKURAはみんな待ってたよね…ピンクのペンラの一体感で泣く。

星屑シーカーはナナシスでもトップクラスのノれる曲!好き。連番者がヒメ支配人だったのでチラチラ見てニコニコしながら楽しんでました。

FUNBAREはひたすら歌詞の語感が良いのと振付が好き。でもって今回のトロッコ!実は二階席三列目だったのでめちゃ近!

サビの時にちょうど真ん前にトロッコがある状態だったので最高すぎて死にました。あと初めて見たけどトロッコ乗ってると横からステップとか見えないけど、席の位置のおかげでガッツリ見えた!キャストさんたちのステップすげえ!

あとシズカさんステップヤバすぎません??ヤバすぎません??

とまあ「KARAKURIはやっぱトップだな!」「やっぱナナスタ最強だな!」となったころにやってきた4U!!!

音楽だけじゃない!(笑)

トークといい、流れといい、登場退場といいカリスマ性が凄い!ガシッと心をつかまれました。そしてそのまんま4U!

エモコごめんなさい。手のひら返しが早かったです。

4Uで一番好きなCrazy Girl's Beat聴けてよかった!会場の一体感と盛り上がりも凄い!ほんとにロックバンド!フェス!今回の4thライブで一番盛り上がった場所を挙げるとしたらかなり有力候補です。退場時のエモコの「マイク生きてますよー」もほんと好き。ほんとエモコだしほんと4U。

 

・チャチャ様!チャチャ様!

チャチャ、エイ、シャオのデビューを待ち望んでいる中、今回デビューしたチャチャ!

チャチャはG+のチャチャ実装の時に心つかまれました。

Twitterプロフィール画像もチャチャにしていたので、当日エンカした方々に「おめでとうございます」という言葉を多数いただきました。

CASQUETTE'S良かったですね!トークも凄く「ぽくて」最高でした。

ステッキ持ってのSHOW TIME最高でした!CD以上のモノがあそこにはありました!

 

・告知のぶちあがり

特に言いませんが次も死にます、以上。

 

 

・初交流の話

私自身、支配人さんとは特に交流を持っておらず、SNSなどでも活発に動かずにひたすら音楽とライブをぼっちで楽しむ勢でした。

しかし前回の武道館の時に支配人同士の関りを持ってみたくなり、ナナシス用のアカウントを作りました。新設アカウントだし4thも今までとそこまで変わらない…と思っていましたが、全くそんなことはなかったです!!

エンカしてくださる方もたくさんいて、テンションが上がって缶バッジつくって配ることにしたり、手描きミニイラスト企画もやってみたりしました。

ミニイラストは7枚くらいだろうと思っていましたが結局準備期間二日で30枚近く描きました…しんどかったけど支配人さんと関われることが嬉しくて嬉しくて、いい経験でした。当日も喜んでいただき感謝!

色々なお菓子やイラストもいただき、心ホクホクでした。

ナナシスを200%楽しめた!支配人さん良い人しかいないのかよ。

一日目はチケとれなかったんだけど、二日目行った時両日参加の方々が必死に言葉を選びながら話してくださって逆に申し訳なかったです!

あってくださった支配人さん!ありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!

 

また、最後までよんでいただきありがとうございます!また次の機会に会いましょう!

 

 

 

歌姫庭園17 感想とか諸々

アイマスではお久しぶりです。

志希、イヴ担当Pの萩です!

 

10月8日に蒲田で開催されたアイマスオンリーイベント「歌姫庭園17」に個人サークルとして参加させていただきました。

前々から出てみたいと思っていましたが、歌姫16の時に一般参加として色紙を描いた後、即申し込み宣言。もうそこからは勢いで!

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↑歌姫16に出した初色紙。当たった方から直接リプきて喜びで死にました。

 

私自身、前回参加したイベントは「コミティア

好きを詰め込んだオリキャラのケモ耳を描きまくって初めて同人誌を作成しました。

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初めて自分の作品を手に取ってもらえたりして感激した…ものの、頒布は3部!(うち仲良くしてもらってるフォロワーさんが2部)。

当然の結果とわかっていながらもほんのちょっぴりは悔しいわけですよ。

歌姫庭園17には悔しさをバネにという気持ちと、また同じ感じだったら…という気持ち半々で臨みました。

 

イラスト本の話

コミティアのイラスト本の反省としては、

1、とりあえずイラストを詰め込みすぎた

2、イラスト間の関連性ほぼ皆無(ケモ耳付いてることしか共通点ナシ)

3、水彩の加工が適当で、印刷物と原画の差が凄かった

以上の点を頭に入れ、知り合いから水彩の色がいい感じに印刷してもらえる所教えてもらったり、加工を細かく行ったりしました。

また、イラストもキャプションマシマシにして「イヴと志希のPが自分の立ち位置を模索する」という話を作って、関連性のあるイラストを配置していきました。

イヴ×志希というあんまり見かけない組み合わせなので、そこんところも書きたかったし。最後のページにどうしても入れたかったマキノさんと千秋さんをあとがきと共に入れました。

f:id:hagituki527y:20181014223114p:plain今回の新刊。めっちゃ綺麗に色出た!

 

ハーバリウムの話

アイドルをイメージしたハーバリウムを自作しよう!やるならとことん!

という理念で植物の栽培、脱色染色練習というゼロから始まったハーバリウム作り。

実は4か月以上前の5月ごろからやってます。

ネットや本を調べて、実際にやってみて本当に大丈夫かの実験の繰り返し。色の抜けや移り、カビの発生などが無いかを確認するために2か月放置してみたり…

あと見た目は綺麗でも実は「枯れ」が始まっていて、脱色してみると少し茶色になってたりするパターンもだいぶあって苦労しましたね。

ビンの形なども色々試作して結局歌姫に持ってったハーバリウムは第4世代です。

 

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↑第二世代のミニ円柱ビン×コルクのハーバリウムは悲劇だった…材料の個体差でオイルが漏れる漏れる…

あとバラに関しては花屋さんで調達。いろんな花屋さんに通っているうちに近所のお年寄りの方何人かに、花屋によくくるお兄さんとして認知されました…恥ずかしいw

まあそのおかげで小さいサイズのバラのこととか、いい花屋さんのこととか教えてもらえたんですけどね!

結局歌姫に持って行ったのはバラを2つ利用した角ビン。それから染色はうまくいったもののバラけたりしてしまったバラを集めて詰めた試験管型。

志希イメージハーバリウム自体は良くありますが多くは赤系、自分は「ドラマチックシナジー」のクールな志希をイメージしたくて青主体で行くことにしました。オマケで赤系を2本くらい。メインの青ハーバリウムには簡単にラベルも作りました。

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当日の話

敷き布を忘れるという失態を犯すも、無事スタート。

開始直後はみんな神絵師のとこいくから午後からかなあとか思ってまったりとモバマスのイベント走ろうかなと思ってました。

しかしなんと開場20分後「すみません、見させてもらっていいですか?」と。

マジで二度見しましたよ。どうやらTwitterで見てチェックしていただいていたらしく、ハーバリウム(赤)をご購入頂きました。

その後も割と誰かしらが立ち止まってくださり、新刊はなんと一時間でコミティアの倍売れ、4本くらい売れたらいいなーと思っていたハーバリウムはガンガン売れていきました。2本買っていく方とか即決で買っていく方とかもいて、ひたすら「ひええええ」という気持ちでした、ありがたい…。そんでもってやっぱ赤の方が人気で1本以外完売。ちょっと複雑な気持ち…嬉しい事には変わりないけどな。

FFさんとか志希Pのお知り合いの方とかも、あいさつに来てくれたり、差し入れ持ってきてくれたり…お喋りもたくさんできて至福の時でした。

 

しかしここでトラブル。ハーバリウムが売れすぎてプチプチがない…

歌織さんPの地元の友人に買ってきてもらいました、本当に感謝…。話を聞くと蒲田からダイソー探してダッシュで来てくれたらしい、ほんといい男だ…。

 

そんなこんなで結局ハーバリウムはほとんど売れて、新刊も10売れた(しかも身内購入外で!)ので大大満足。交流も楽しかった!

 

あとがきとか

ほんっとうに楽しかった!絶対また今度出る!

学生のうちにもう一回出たい!

友人にも何人か出たがってはいるけど躊躇ってるみたいな人いるけど!とりあえず申し込もう!

なんでもとりあえずやってみるとどうにかなる。私自身、創作する人の熱気にあてられて、大学入ってから初めて絵を描き始めました。ノリで。

アイマスでもmarionetteは眠らないで

手に入れて 違っても 楽しめるから

って歌ってるじゃん(さすがに曲解)

やってみればどうにかなる。こんな感じでこの先も自由にやっていきたいと思います。

今回関わってくださった方々、ご購入頂いた方々、読んでくださった方々、心から感謝いたします。

またどこかで!

 

 

 

追記

卒論の方でデレステSS3A現地に行った方にアンケート取ってますので、行った方はぜひよろしくお願いします。

docs.google.com

 

 

ライブで涙を流す経験 ナナシス武道館にて

Tokyo 7th Sisters

Melody in the Pocket

 

お疲れ様でした!最高でした!

終わった直後はTwitterで投稿を無意識に連投して、フォロワーさんのTLを圧迫しました…ごめんなさい。

今回はこの熱量を保持しているうちに感想などを書いていきます。

ナナシスについて語ると自分語りとか色々脱線が激しくなるのであくまで武道館メインです。

t7s.jp

 

 

ナナシスによるナナシスのライブ

今回のライブはナンバリングが消えて、コンセプトライブに転換されていました。

単純にナナシスのライブで楽しむのではなく、ナナシスを体感する素晴らしいライブでした。「Melody in the Pocket」というテーマはキービジュアルと相まって本当に綺麗で、素直にストンと胸に入ってきました。パンフレットを買った方は表紙裏を見てください。泣きます。

私自身様々な他ジャンルアイドルコンテンツに詳しいわけではないのですが、曲と曲の間にちょっと長めのMCパートが入っているライブが多いような印象を受けます。

MCパートは嫌いではないですし、楽しいです。

しかしライブへの没入感という面で見ると、少なからずボルテージが正常値に戻るクールタイムのような存在だと思っています。

ナナシスのライブでもユニット紹介や多少のMCはありましたが、そのほとんどが「曲に繋がるもの」だったため、ボルテージは継続

別ユニットへの「ライブの受け渡し」の演出が本当にスマートで最高でした。

全部よかったですが、やっぱりNI+CORAのGirls Talk!!のコール音の演出は唯一無二の存在、会場全体の一体感が尋常じゃなかったです。

それとQOP!ステージ中央にドラムセットとマツリさんがドーン!!

モカたちとのやりとりを見てて、MCがマツリさんで本当によかったなあと、

QOPのボイスドラマ「女王たちの午後」を思い出して感動していました。

あと全体的にダンスがエグすぎる。見ててめちゃくちゃ楽しかったです。

 

ライブで涙を流すという経験

私自身、「本当に泣いた」という言葉自体は度々使います。

しかし実際には涙を流す「泣いた」ではなく、熱狂や感激からくる異常なほどの盛り上がりを指すことが多く、イメージでは心は大号泣、脳は狂乱というかんじです。

しかし今回の武道館ライブでは、実際に涙を流しました。

初めての経験です。

泣いたポイント厳選

1.開演前のSparkle☆Time!! 

ウルっときました。みんなでクラップ…一体感がヤバい…。私自身、地元などの友人にナナシス好きがおらず、なかなかに肩身が狭かったのですが、こんなにもナナシス好きな人が…と、人でいっぱいの武道館を見て感動しました。

2.Le☆S☆Caが登場した時

涙流しました。Le☆S☆Caが本当に本当に大好きなんです…ユニットのバランスが最高。YELLOWの途中でペンラ振るのを一時断念する程度に心にキてました。今後一番大好きなBehind Moonをライブで聴くような機会があれば、膝から崩れ落ちそうです。

3.シトラスは片思い

ウルっと来ました。実をいうとCi+LUSは出た時が金欠だったため、未だにCD買ってません。そのため曲への思い入れという面ではナナシスの楽曲の中では一番低かったです。しかし至る所からあがるマコトとアユムへの湿り気を帯びた絶叫を聴いているうちに、「愛されてるなあ」という感動に心を支配されてウルウルしてました。こんなに可愛い曲で泣けるとは…

4.またあした

涙を流しました。アツいアツい告知から一転、ステージ中央に登場したハルのソロ。何人かは叫んだりすると思ったのですが、会場が一体となり視線はハルへ。そしてせりあがったステージ横に「またあした」の歌詞が表示され、会場全体で合唱。「ハル」「一体感」「またあした」この三点の融合により涙をこらえることは無理でした。台詞があってナナスタのみんながでてきて…

 4´.ハルの存在

現在の世の中、アイドルコンテンツはかなり多く若干飽和状態ですが、その中でもナナシスは異色の存在だと思っています。

その最たる例が、アイドルという存在が過去のものになっているという点です。

ゼロからのスタートどころか、マイナスからのスタート

そんな背景のなか、集まったのがナナスタのメンバー。

そして始まりのメンバーであるハル

推しを定めていようが、支配人の原点には必ず「ハル」がいるのです。

そりゃ泣く。

 

アンコール 

他ジャンルにいる友人にライブのことを話してすごく驚かれたことが、ライブでアンコールがなかった件です。

結論から言うと、私はむしろその点は良かったと思っています。

ナナシスというコンテンツを演出や流れで綺麗に表現、そして大歓声の中演者さんの退場、中央モニターによるステージから退場した後の演者さんたちの中継映像で最後にハルとムスビが締める。

本当に綺麗だった…。

セトリや演出がアンコールありきにならないので綺麗に燃え尽きられる。

 ありがとうナナシス

コンテンツはどんどん大きくなっていきますが、挑戦的な試みをドンドンしていく前のめりな姿勢は変わっていないと思います。それでいてコンテンツと真摯に向き合っていることが感じられるし、原点的な部分は不変。

本当に一歩一歩歩いている感がたまらなく好きです。

4thも楽しみにしています!!!!!!!

第七回総選挙お疲れ様でした!

 

・総選挙を終えて

こんにちは!

一ノ瀬志希、イヴ・サンタクロース担当の萩です!

 

第七回シンデレラガールズ総選挙

 

お疲れ様でした!

ウサミンおめでとうございます!

 

志希は全体6位!属性2位!

めちゃくちゃ頑張ったよ!!お疲れ様!

 

でもって茄子さんもおめでとう!

もともと魅力的過ぎて

「あれ、声なかったんだっけ」と割と真面目に混乱しました(笑)

 

順位に関してはそれぞれPごとに思うことがあると思いますが(イヴぅ…)

デレマスの熱量を各所から感じたお祭りイベントでした。

ダイマとか眺めるの最高に楽しかったし

声無しアイドルの魅力に気付いたデレステPとかも目の当たりにして

情報発信の大切さを感じました。

 

昨年の私はというとログイン勢だった、

モバマスを投票のために動かし

当時唯一の担当であった志希に全ツッパ

150票ほど入れられたことに大満足していました。

 

今年はというと全ツッパせずに楽しく投票させていただきました

基本的に報酬は無理なく確保して

ガチャを時々回す程度

票数分配はというとこんな感じ

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なんと500を軽々と超える投票ができました!

モバマスでプロダクションに入ってハマってから成長したよ…

うちの24コスペア紗枝と志希には本当にお世話になってる

 

・ちらつく本音

さて、そんなこんなで大満足で終わった総選挙…

と言いたいが本音はやっぱり悔しい

志希に関しては本当に健闘したし結果も出した

それでも「6位」という数字を見ると

あと少し…という貪欲さが若干ちらつく

 

イヴに関しては本当に本当に悔しい

あんなに魅力的なアイドルなのに多くの人の目には触れない所で終わってしまって…

イベント内で明確に「自分の曲が欲しい」と言っているイヴ

その願望を叶えさせてあげたい…

 

それでもって

大きなイベントの後は必ず燃え尽きて、

モチベーションが若干落ちる。

しかしデレマスに関しては全くそんなことはない

むしろ

うちの担当が最強

これからもプロデュースしたい

という気持ちが湧いてくる

私がデレマスの沼に落ちたのは昨年の静岡公演からなので

ここまでの気持ちを抱くのは初めてだ

 

・なぜ私はプロデュースを続けるのか

アイマスジャンル新参な私には純粋な疑問があった

他のジャンルは基本勢いに波があり、落ち着く時期がある。

しかしアイマスジャンルは良い意味で落ち着かない

その疑問は完全に解消された

 

以下持論

アイマスというジャンルは他のジャンルよりも交流が多いうえに

年齢層に幅があり、母体も大きい

私たちはアイマスを通じて年代、国籍、性別の壁を越えて交流するという「趣味」の強みを最大限体験できるのだ。

そして交流をするたびにコンテンツ内外に関わらず多くの発見や体験を得ることができ「自己」の周りの世界が充実していく。

一般的にはサブカルジャンルに属するコンテンツでありながら

現実と仮想両面でアクティブに動く新鮮さと、

他人と関わるという本来であれば多くの現代人がためらっていた行為の喜びを一度知ってしまえばそこは底なし沼

もう抜け出すことはできない

 

これからもPとして活動していきます!

機会があればよろしくお願いします!

 

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結果発表直後に見たMV

最も票入れた5名による最も思い入れのある曲エバモ

 

イヴ・サンタクロースというアイドル

総選挙真っ只中ということで
文章書きたい!
そんな思いが深夜に爆発しました
初書きです!
ここに出てくるイヴの設定とかは公式設定のはずです。一応調べながらやってた

↓載せ方わからなくてGoogleドライブにPDF


https://drive.google.com/file/d/1qu2mbgwZbASTBQ1AyYvpO6tZcdEw7zSq/view?usp=drivesdk

一時創作と二次創作の狭間で

 

こんにちは!萩です!

いつもデレマス(時々ナナシス)について

ちまちまと書いてきて

読み手も主にプロデューサーさんや支配人さん

を想定していました。

しかし今回は自分なりに思うところがあったので

今までの内容とは全く違うことを書くことにしました!

 

コミティア123

オリジナル限定であるコミティア

売り手側として初参加してきました!

コミケや各種オンリーもよく一般参加していますが

同人即売会としてはコミティアが一番好きで、

絵を描くようになってから

いつかは売り手側として参加したいと!

 

肝心の売り物はかなり拙いものでしたが

自分の好きな獣耳を詰め込み

どうにか形にしました。

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結果から言いますが

ミニ原画は1つも売れず

イラスト本は4部の頒布でした。

(20部刷ったのは内緒)

 

まあ世知辛いなあ…と一瞬しんみりしましたが

普通に考えて同じ値段で別の神絵師さんの本が売っているので

これが売れるわけないよなあと

 

しかしこのコミティア参加は

そんなことも吹き飛ばすくらい刺激的な経験でした。

まず売れる売れないの前に

見ず知らずの人が、手に取って見てくれる

人によってはその場で感想を言ってくれる

人によってはお喋りをしてくれる

これが嬉しくてたまらない

比喩なしに泣きそうでした!

 

そしてFFさんが遊びに来てくれた!

自分は絵をあげるペースが凄く遅く

積極的にリプライをしたりする方じゃないので

自分でいうのもなんですが、かなり存在感薄目です。

そんな自分の所にもFFさんが遊びに来てくれた…

差し入れも持ってきてくださり感無量

いい経験でした…

 

それからイラスト本を購入してくださった方

感謝しかありません

本当に励みになりました!

実際に自分の作ったものが「購入される」

という経験は実際に経験しないとわからない喜びがありました。

 

そんなこんなでコミティア123は無事終了

間違いなく自分にとってかけがえのない経験になりました。

 

二次創作について

自分は基本的にTwitterのアカウントを2つで使い分けていて

片方は一次創作、絵アカウント

もう片方はデレマスやナナシスなどの趣味アカウントになっています。

 

コミティアが終わってからというものの

趣味垢の方で色々動くことがあったため、

一次創作用の垢を放置して

趣味の方の垢に没頭していました

その過程で絵もたくさん描きました。

 

デレマスでは「名刺交換」

という文化があるため

名刺用にイラストを描きたくなるし

交換したときにその場でコメントもらえたりするのが

嬉しくて嬉しくて…

どんどん新しい名刺を作りました

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また、オリジナルではない既存キャラであるため

いつも通り絵を描くだけで

オリジナルとは比べ物にならないほど

ふぁぼRTがたくさんつきます。

特にこの前、デレマスの黒川千秋さんの誕生日絵として

この絵を流したのですが

普通に100近くふぁぼがついて驚愕しました

(いつもは5ふぁぼとか)

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そりゃ反応もらいたいし

もらえればもらえるほど嬉しい

それに同じキャラクターを好き同士で関われるのも嬉しい

それでもある時

自分の心の片隅に

「評価されたい」という欲が大きくなるのを感じるようになり

それでいいのかと悩みました。

そもそも自分はなんで絵を描き始めたのかという所まで遡りました。

 

自分の今後

 

そもそも自分が絵を描きたいと思ったのは

Twitterで○○おめでとう!とか○○良かった!

などのコンテンツに対する感想や感謝のイラストを描いている

絵師さんたちが羨ましいと思ったから

 

でも実際に絵を描くきっかけになったのは

コミティアで自分の世界を好きなように表現している人たちを見て

楽しそうだと思ったから

そして現地で透明水彩セットを衝動買いしたから

 

そもそも目標ときっかけが噛み合ってなかった…

そりゃ色々悩んでも明確な答えは出ないよね

 

ものすごーく当然のことですが

自分の「好き!」をブレない軸として

一次二次関係なくどんどん自由に描いていこう!

アカウントの浮上率が時期によって偏ったりするけど

知ったことか!(笑)

 

そもそも技術が伴ってないのに悩んでる暇なんてない

自由にかくぞー!

 

みなさんこれからもよろしくお願いします!!!

 

四周年ありがとう!それとこれからもよろしく。

Tokyo 7th Sisters

四周年おめでとうございます!

かなーり昔から触れてるけど…ゲームにハマっている…

というよりもナナシスというコンテンツにハマっているというのが正しいかな。

でも音ゲーもかなり良くなって!周りにも始めた方がチラホラ!

いやー、嬉しい!!

 

ナナシスといえば個人的には楽曲テキスト!

この二点がものすごい強みだと思っています。

楽曲の良さはとりあえず置いといて…

一曲一曲に込められた熱量!

ゲーム内とのリンク!

ナナシスは本当に自分たちと同じリアルな世界に息づいています…

テキストもノベル形式のゲームかと思うほどの文量!

自分はじっくりと考察するほうではないのですが、

それでもこの情報量は純粋にありがたい!楽しい!

 

そしてここからが本題

f:id:hagituki527y:20180219204440j:plain 出ましたね!!!!!!

この素晴らしすぎる本に触発されて

「ああああああああ!楽曲の思い出話語りてえ!!」

となり、今回ブログを書いたのです。

考察でも何でもない思い出話です!

特に思い出深い楽曲たちを7曲に絞って

おぼろげな記憶を頼りに時系列順にいきます!

よろしければお付き合いくださーい!m(__)m

 

 

1曲目 PRIZM♪ RIZM

自分にとってナナシス始まりの曲です。

当時、音ゲー大好きでとりあえず手を出しまくる友人がいたのですが

その友人がナナシスをやっていたのを見てこの曲を知りました。

電子音全開ですごくBGMみたいなメロディーですが

歌詞がめっちゃ聞き取りやすい!!

めっちゃ歌詞良い!!!!

歌詞が良くて好きになった曲って何回聴いても最後まで聴いちゃうよね

いつ聴いても変わらず最高

最後の

「キミのステキな横顔見てる」で泣ける。

アガるし泣ける、色々な顔を持った曲だと思います。

 

2曲目 オ・モ・イ アプローチ

ナナシスでオススメの楽曲教えてって言われたら

好きな音楽ジャンル関わらずとりあえずこの曲は入れてます。

あからさまにアガる曲調じゃないけどめちゃくちゃアガる

最近の人だと米津玄師とかが「地味盛り上がる」

みたいな表現されてるの見たけど割とニュアンスは同系統かと

まあゴタゴタ言う前にそもそもニコラが最高です

美しすぎる!

 

3曲目 僕らは青空になる

PRIZM RIZMみたいな曲から入り、

SiSHとかKARAKURIとか自分の好みにぶっ刺さる曲が多かったこともあり

ナナシスがそもそもアイドルコンテンツだったということを忘れていました

それを思い出させてくれたのがこの曲!

超爽やか!!超王道アイドルソング!!超青い!!()

FUNBARE RUNNERとも迷ったけど確かこっちの方が先だったよね?…

奇をてらわないド直球な歌詞!最高です!!

キミと手を繋いでるぅぅぅぅぅ!!!!

 

4曲目 Behind Moon

大好きなんです!Le☆S☆Ca !!

声のバランス、キャラクターのバランス共に最高!!!

YELLOWであんなに爽やかに励ましの曲歌ってたのに…

なんだこの曲は!!(歓喜

アイドルにこの歌詞を歌わせていいのか…

弱い生き様ね、とか…すげえよ…

対話しているようで対話していない

まさにBehind Moonという曲名通り!!

本当に一本作品を読み終えたかのような密度を楽曲から感じます

ナナシスで一番好きな楽曲です

トワイライトと悩んだけど…

あと曲とは関係ないけど

YELLOWからトワイライトまでの流れ、イラストがずるい

レスカのギャップが凄かった!特にトワイライト

自分は特にホノカが好きなんですけど、

いつも笑顔でゆるふわしてるのに…色っぽすぎる!

撃ち抜かれましたね、あれは…

 

5曲目 SEVENTH HAVEN

本当にこの楽曲のインパクトは忘れられない

本当にこの楽曲のインパクトは忘れられない

セブンス=レジェンドという事実を思い知らされましたね

この曲、Twitterでもかなり話題になってましたよね!

誰が聴いても感じることができるほど、

楽曲からほとばしる「挑戦」という意志

この曲から始まり、ライブやセカンドアルバムと

もの凄い勢いでナナシスが大きくなっていったのが

めちゃくちゃアツかったです!

説明不要なレジェンド楽曲

 

6曲目 Winning Day

もともとKARAKURI楽曲は全部好きなのですが

度肝を抜かれました

今までとは違う感じ

ゲーム内で連動していろいろあったのでそれも相まって最高

ライブとかでやったら開幕で死者が出るタイプだコレ

歌詞を見てみると

足掻いてるような部分や

壊れる、堕ちるとかいう単語が何回も出てきて

曲名との矛盾を感じます

極めつけは最後

「そして勝ち誇るの 空のままの心 Winning Day」

あ、この感じディストピアモノのSF小説とかでよく見るやつだ!

勝ちの価値とか定義が曖昧になって虚無感を抱くやつですね

KARAKURI…大好き…

 

7曲目 メロディーフラッグ

最後はWORLD'S ENDとかスタートライン

あたりがくると思っていませんでしたか?w

自分もそのつもりでした!

でもあそこの曲は予告出た瞬間から

ちょっと自分のテンションの上がり方がおかしかったので

全部最高!!(語彙力消失)って感じなんですよね…

ということを言い訳にして、

メロディーフラッグについてはどうしても言及したかった!

というのが本当の理由です。

実は自分は最初期、4Uのことを

「ガールズバンド属性のアイドル」みたいな位置づけをしていました

本当に申し訳ないです(汗)

そういう理由もあり、4Uに目を向ける機会が少なかったです。

そんな中突如現れた単独ミニアルバムと単独ライブの情報

ほんとに3度見くらいしました

そんなやり方ありなのか!!すげえ!!

4Uはナナシスに新しい風を吹かせましたね!

動画でメロディーフラッグを聴いて

「4Uカッコイイ…バンドだ…」 もう即堕ち

夏全開!爽やか全開!めっちゃ励まされる!って感じの曲

所々に感じる

挫折からの復帰や決意

PRIZM RIZMでも同じこと言ったけど

アガるし泣ける、色々な顔を持った曲

唄うように○○する…という歌詞が

ラストで

「そして笑い唄おう 生きるように」

に変化してるとことかグッとくる(気が付くまで10回以上は聴いたのは内緒)

いろいろと難しい考察しなくても

色々なイメージがポンポン出てくる名曲だと思います。

 

 

ダラダラと思い出話を書きました!

いやー7曲に絞るの辛かったぁ( ..)

自分には考察する頭とか、楽曲解説する知識とか

そういう特化したものがない!

でも4周年だし語りたい!

ということで今回の形をとりました。

ナナシスはほんと全楽曲大好きです!

これからも楽しみたいと思います!楽しみましょう!

 

では!読んでくださった方は本当にありがとうございました!!